はじめまして!アトピー専門のセラピスト・整体師の森谷薫(もりやかおる)です。
このページにお越しいただき、ありがとうございます。
こちらにいらっしゃるまでに、きっと、様々な努力をされてきたのではないでしょうか。
皮膚科への通院、脱ステロイド、脱保湿、食事療法、漢方治療、北海道の有名な温泉通いなど...
実は、私も、そうだったのです。
せっかくいただいたご縁ですから、
読んでいくうちに、肌が、みるみる元気になっていく!
そんな、お話しをさせていただきますね。
肌は、精神状態に大きく左右されます。
安心は、肌の一番の良薬です。
きっと、この先を読むだけで、安心していただけるのではないかと思います。
何しろ、肌がドロドロに溶けて、花の15歳のときに、おばあさんと間違えられた私でも、アトピーを自分で治せたのです!
これを読んでくださっている、あなたも大丈夫です。
物心がついて以来、ずっとアトピーでした。
母が言うには、3歳児健診のとき、すでに酷いアトピーだったそうです。
当時は、『アトピー性皮膚炎』という言葉も、まだ一般的ではなく、母も、その時に初めて聞いたとか。
以来、母は、とても熱心に、私のアトピー体質改善に取り組んでくれました。
その当時から、すでに世の中には、ありとあらゆる多種多様な健康法が存在していました。
そのすべてを、片っ端から試していた、と言っても過言ではありません。
しかし当時、私のアトピーは、全く良くなりませんでした。
私の母は、心が繊細で、かつ心配性でした。そして今で言う、少し『過干渉』なところがありました。
そんな母が、頑張れば、頑張るほど、ますます娘である私のアトピーが悪化する...
まさに悪循環に、陥っていたのだと思います。
(このときの経験は、のちに『ママのためのアトピー卒業セラピー』で活きることになります。当時は、まだそれを知りませんが...)
そして、母子共々、皮膚科医の先生に、よく怒られていました。
当時から、顔に髪の毛がつかないように、髪をしばっていたのですが、
「それじゃ足りないから!坊主にしなさい!」
「そして、お母さんは、クヨクヨ悩み過ぎ!」
結局、その先生のすすめで、大きな病院に行って、そこで入院することになりました。
入院中は、お風呂あがり、男性医師数人に、全裸で薬を塗られていました。
当時、思春期真っただ中だったのですが、「いやだ!」とは言えない状態でした...
そして、なんとか数週間で、日常生活を送れるまでに回復。どうにか退院することができました。
しかし、心が荒れ狂う思春期!
一般に、10代後半は、アトピーが悪化しやすい時期と言われます。
(肌は、精神状態に大きく左右されますから、アトピー体質でない子も、ニキビで悩まされたりします。もちろん、ホルモンの影響もありますが...)
心をコントロールする方法を、全く知らない私は、再びアトピーの悪化の沼へ。
そのうち、日常生活を送ることが難しくなり、失意のうちに、高校を中退しました。
全く出口の見えない、暗黒時代でした。
当時の私は、人間が苦手でした。
人間と言う存在は、地球環境を汚しているように見えていました。
(実は、こういう感覚も、アトピー体質に悪影響だったと、後に分かります。)
色々考えた結果、環境保全の分野に進もうと、大学受験を決意しました。
このとき、19歳になっていました。
一度、高校を中退していたので、大学受験資格を取得してから、受験勉強にのぞみました。
この時点で、アトピーは、波がある小康状態でした。
自分で、運動療法など、いろいろ試していたと記憶しています。
(とはいえ、片時も肌のことを忘れられない、まだまだかゆい状態でした。)
大学は、北海道にありました。
横浜の実家を離れ、一人暮らしがスタートしました。
母から、健康法への関心の高さをそのまま引き継いだ私は、自分でも様々な治療法を学びました。
呼吸法を学びに、月に1回、北海道から渋谷まで通っていたこともありました。
バイト代は、すべて、治療法の勉強に使っていました。
そのおかげで、見える部位のアトピーは、だいぶ良くなっていました。
北海道は、本当に楽しく、そこで出会った人たちのおかげで、私は、人が好きになりました。
それで、人に接し、人に触れる『整体』という仕事に興味を持つようになりました。
大学では、生物学を専攻していました。
人も生物ですから、私にとっては、無理のない方向転換でした。
(周囲は、少し驚いていましたが...)
この頃から、
肌を治すには、肌だけを見ていたのではダメだ!
ということで、身体全体のバランスに、目を向けるようになっていました。
(まだまだ、心や意識よりも、身体の方に興味があった時期です。)
その後、神奈川県に戻り、当時としては珍しかった『自律神経失調症』専門の 整体院に就職しました。
そこの院長の主張は、
「あらゆる慢性病は、自律神経失調症だ!」
というものでした。
あらゆる症状をシンプルに見る、この考え方に衝撃を覚えました。
その整体院には、肩こりや腰痛、頭痛などの他、うつ病やパニック障害に悩む方々が、通院していました。
自律神経は、全身の治癒力を司っています。
確かに、それを強化することができれば、あらゆる症状は、治癒の機序に入ります。
(もちろん、アトピー症状もです!)
整体という手法により、自分の自律神経が整っていくのが、分かりました。
この時点で、私のアトピーは、完治とはいえないまでも、かなり良い状態でした。
しかし、その後、社会人生活は、ストレスの嵐であることに気づきました。
職場での人間関係に悩み、家庭生活でも、DVや二人の子供の育児など、ずいぶん悩みました。
余裕のない日常の中では、身体からのアプローチだけでは、自律神経を整えることができないことに気づきました。
詳しくは書きませんが、私の精神がまだまだ未熟だったことが原因で、本当に色々な現象が重なって起きたのです。
おそらく、人生で、最も余裕がない時期だったと思います。
「あぁ、休みたい...」と、いつも考えていました(苦笑)。
この頃のことは、あまり記憶になりません。それくらい、心に余裕がありませんでした。
アトピーを3回治しました...ということは、最初の2回は、完治はしていなかったことになりますね(苦笑)。
1回目は、食事療法と断食で。
しかし、ストイック過ぎて、続きませんでした...
感覚的にも、精神が乱れれば、食事も崩れがちになるというのは、よく分かるのではないでしょうか。
2回目は、自律神経を整えることで。
こちらも、永続はしませんでした...
自律神経は、精神状態の影響を受けます。
2回目のアトピー治癒の少し前から、精神的なパワーについて、徐々に気が付きはじめていました。
見えない精神力には、生まれつきの虚弱体質を、くつがえすパワーがあります。
それを使わない手はない!と思いました。
身体的な治療に、精神的なアプローチと組み合わせることで、効果が何百倍も、何千倍も、何万倍も高くなるのです。
その一方で、精神的なアプローチに関しては、この時は、まだ手探り状態でした。
前述の通り、私生活で様々なことが重なり、人生の岐路に立たされ、自分の人間性の限界を知ったとき...
自分に対して、良いイメージを全く持てなくなりました。
すると、自然に、食事も乱れ...
呼吸も浅くなり...
自律神経が、転げ落ちるように乱れていくのが、よく分かりました。
当時また、赤ん坊を抱く両腕の皮ふが、ドロドロに溶け始めたのです。
しかし、本当につらかったのは、肌よりも『心』でした。
その頃に、ある精神療法の本の存在を、思い出したのです。
アメリカで1970年代に出版された『A COURSE IN MIRACLES(奇跡講座)』という本です。
この本のズシッとくる重たさに、少々ひるんだことを、今でも覚えています。
原文は、格式高い英語で書かれており、内容もまた、非常に高度で難解でした。
翻訳に、20~30年かかったと聞きました。
そこには、簡単に言えば、
『自分で自分を癒す精神療法』
が記されていました。
具体的には、幸せを感じることを妨げる『無意識のプログラム』を解除しようという内容だったのですが...
あまりに高度な内容のため、一度は挫折しました。
これまでの自分を変えることは、常に、勇気を必要とします。
きっと、私の中の『無意識』が、この変化を怖がって、必死で抵抗していたのでしょう。
しかし、本気で現状を改善するためには、改めてじっくり、その本を読む必要があると思ったのです。
その時点では、全部を理解できた、とは言い難い状態でした。
それでも、『無意識領域にアプローチする精神療法』を私なりに実践することで、みるみるアトピーが良くなっていきました。
それからは、一度も、再発していません。
これが、『完治』とも言える、3回目の治癒でした。
心が変われば、身体も、それにつられるように変化していく...
身をもって、それを体験しました。
しかし、日常が忙しく、アトピーが酷い時に、心を変えるということは、一人では、なかなか難しいことなのではないでしょうか。
私も、先述の精神療法の本に出会う前から、カウンセリングや心理学を学んでいました。
その土台があったからこそ、本を読むだけで、みるみる無意識の心が変わり、アトピーが治ったのだと思います。
一方、使用する施術方法にも、変化が起きました。
元々、カイロプラクティック系の施術をしていましたが、
「ほんの少しのことで、身体は変化する。」
ということを体現するような、もっと身体に優しく、ソフトな施術方法はないだろうか?
自律神経に直接アプローチできて、潜在意識まで変えてしまうような、そんな施術は?
と、ずっと模索し続けて出会ったのが、恩師の松井真一郎先生です。
先生には、もうかれこれ10年以上、お世話になっています。先生の元で出会った仲間たちとは、これからもずっと、共に切磋琢磨していきたいと思っています。
そして、精神療法により、内面も変わったからでしょうか?
今では、仲間や友人に恵まれ、家族も仲良しです。
治療院を退職し、独立して、整体院をはじめた当初は、
『アトピー肌でも安心して受けられる、すっぴん美人になる小顔矯正』
をしていました。
さまざまなお化粧品を使うエステには、肌が敏感なアトピー体質にとって、化粧品かぶれのリスクがあります。
また、肌をこするタイプの施術も、敏感肌にとっては、負担です。
そこで、肌に全く負担がかからない、アトピー肌であっても、安心して受けられる、上記の小顔矯正を考えました。
メイクができないくらい、肌が過敏になっているときでも、美容には興味があると思うのです。私自身も、そうでした。
「すっぴん美人は、まず全身の健康から!」
ということで、全身のバランスを整える施術も行っていました。
これは、アトピー肌の方に限らず、敏感肌の方にも、人気がありました。
そして、だんだん、関西や九州、北海道からも、お客様がいらしてくださるようになりました。
そのときに、ふと思ったのです。
当時、ブログに、自分のアトピーを自分で治した経験を書いていました。
遠方から、いらしてくださる方は、小顔になりたいのではなく、『アトピーの治し方』を知りたくて、横浜のサロンまで、足をお運びくださるのではないか...
と、そう思い始めました。
そこで、サロンへ施術を受けに来てくださった方に、
『私のアトピーを治してくれた精神療法』
について、最初は、口頭で説明していました。
全身の施術を受けて、脳がリラックスすると、皆さん、難解な心理学の話も、すらすら理解してくださるのです。
しかし、頭で理解できても、日常での実践がむずかしいのが精神療法です。
なぜなら、私たちは...本当は、何も変えたくないのです。
悩みを解決しようと努力しているけれど、無意識レベルでは、幸せになるのがコワい...
という、誰しもが、抱えている矛盾があります。
そして、
長年のアトピーが治ったら、自分は、どうなってしまうのだろう?
と想像すら、できなくなってしまう、という..
『幸せになることへの無意識の抵抗』
は、多かれ少なかれ、誰しが無意識レベルで持っていて、これが本当に厄介なものなのです。
そのうち、施術のかたわら、口頭でお伝えすることに限界を感じ、改めてきちんと体系化して、
『アトピー卒業セラピー』
という形で、お伝えするようになりました。
とは言え、元々が難解な心理学の本がベースとなっているため、
「薫さん、ちょっと難しいです...」
と言われることも、最初の頃は、しばしば。
そもそも、先述の本は、アトピーを治すために用いる本ではありません。むしろ全く逆です。
むしろ、
「たとえ、アトピーでも(たとえ戦争の最中であっても)、心の平安を手に入れるためには、どうすれば?」
ということが、書かれているのです。
しかし、
「アトピーを治してはダメ!」
とは、一言も書かれていません(笑)。
また、心の平安が保てれば、必ずアトピーは卒業できます。
そこで、内容をアトピー改善セラピーに落とし込むために、本当に試行錯誤を繰り返しました。
言葉を変えて、具体例をあげるなどしながら、手を変え、品を変えての説明を繰り返すうち、
「あぁ、そのたとえ話は、分かりやすいですね。」
「なるほど、その表現で、やっと理解できました!」
と、皆さまから、フィードバックをいただけるようになりました。
それで、ようやく現在の『アトピー改善セラピーのレジュメ』が出来上がりました。
(このレジュメの改編は、今でもずっと続けています。)
そして気が付いたら、小顔矯正よりもアトピー卒業セラピーの方が、メインのサロンになっていました。
先日は、
「通っている皮膚科の先生に、薫さんのことをコッソリ教えてもらって、来ました。」
という方がいらっしゃいました。
多くの皮膚科医の先生は、民間療法をあまり良くは思っていない、と聞きますので、ご縁の妙を感じ、ありがたい限りです。
そして、とても嬉しいメッセージをいただきました。
「背中の肌がツルツルになり、パートナーに肌をほめられました!」
子供の頃から肌が弱く、アトピーでした。どんなに仕事で上手くいっても、いつも満たされない感覚というか、罪悪感がありました。
山登りが好きですが、同時に汗をかくと、すぐに赤くなって、かゆくなる肌に悩んでいました。
食事も、コーラやジャンクフードが好きで、そのことにも罪悪感を抱いていました。
セラピーでは、無意識の中にある罪悪感に対処する方法を教えていただき、同時に、消化力を上げて、脳をリラックスさせる施術をしていただきました。
今では、背中の肌が、ツルツルです。
山登りで、汗だくになっても、赤くなりません。
先日は、パートナーにも肌を、ほめられました(笑)。
「結婚して、子供を授かりました!」
小さいときから、アトピーに悩んでいました。
また、嫌いなモノや嫌いな人が多くて、昔からそんな自分がイヤでした。
私は、九州に住んでいるので、3日間のアトピー卒業プログラムを受けました。
プログラムのアトピー改善セラピーでは、周りの人や自分を赦せるようになり、前向きな気持ちになりました。
あれから、肌がキレイになって、婚活して、結婚しました。
そして、なんと今、赤ちゃんがお腹にいます!
「今、無敵モード全開です!!」
部下たちも、仕事の取引先も、皆愛しくてたまらない!
最強モード全開!!
...という境地が、セラピー終了後から続いています。
僕の言う最強とは、
「敵がいない、無敵」
という意味なんです。
もちろん、肌も、全身がツルツルに。
ホント、心のケアが肌のケアになるなんて、知らなかったー!
好きだったゴルフや釣りも再開することができました!
いかがでしょうか?
症状のお悩みが消えるのは、ゴールではありません。
理想の在り方へと向かう途中の、通過点です。
どんな時でも穏やかで、幸せを感じることができるようになれたら、本当に、無敵です。
その中で、アトピーを吹き飛ばし、ご一緒に笑えたら、こんなに嬉しいことはありません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次は、アトピー改善セラピーについて、ご説明させていただきます。
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ストイックな方法は、もう卒業です。
丈夫な美肌作りには、無意識レベルでのリラックスが大事です。
まずは、無料のメール講座を読んで、無意識にアプローチしていきましょう。
『読書セラピー(ビブリオセラピー)』です!
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営業時間:月~土 10時~16時 (日曜応相談)
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